佃煮についての情報

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佃煮の日ってあるそうです

佃煮の日ってあるそうです

佃煮の日ってあることを知っていますか。

6月29日に江戸の佃島に住吉神社を造った日を記念して「佃煮の日」としました。

もともと住吉神社は海の安全などを祈願する神社であるため、その地域でとれた新鮮な魚を奉納してきました。

それが日持ちのする佃煮を奉納するようになったのですが、東京に移り住んできた佃村の人たちが同じように住吉神社を造り、大事にしてきました。

今では、何かしら何とかの日と言われる日だらけで、いつが何の日なのかわかりませんが、この「佃煮の日」は全国調理食品工業協同組合が制定し、メーカー側も各地でキャンペーンやプレゼントなどもあったりして、知っていた方がお得かもしれません。

もともと住吉神社では大祭をこの日に行っていましたから、機会があったら訪れてみてもいいでしょう。

神社の周りには祖先からこの地で店を営む人たちもたくさんいるでしょうし、いろいろな食べ方や変わった物まであるかもしれませんね。

実際、創業が江戸時代という老舗さんもあるそうですから、歴史的なお話しも聞けるかもしれません。

老舗といわれる佃煮の店は

歴史的な背景を持っている佃煮には「老舗」といわれる店が全国にあります。

どういったものがあるのか少し紹介しましょう。

まずはなんといっても東京です。

大阪からきたといっても、その形を作り上げたのは東京においてのことです。

ですから、元祖をうたうお店も多いです。

そのほとんどは江戸時代が創業ですから、長いですよね。

中には小説の中の話にも出てくる店があるとか。

それだけ庶民の味なのかもしれません。

エビや小魚といったものから煮豆まで幅広く、ハスやいちじくといったものがあるのには驚きでした。

それから京都。

お土産のちりめん山椒を紹介しましたが、他にも、春限定のふきのとうであるとか、味付けにこだわったわさび味とか梅とかつおといったものが、京都の台所と言われる、錦市場に揃っています。

醤油は日本の味ではありますが、各都道府県、辛さと甘さが違うと言います。
佃煮にはたくさんの種類があるのです。

それを使う佃煮は味付け一つとっても地域性が出ているものともいえますから、あちこちお取り寄せしてみてもいいかもしれません。

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